一般内科・総合内科では日常でよくみられる体調不良から生活習慣病まで幅広く診療しています。「なんとなく調子が悪い」「どこに相談したらよいか分からない」といった段階で受診される方も多く、最初から病名がはっきりしないことも珍しくありません。
診療案内
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一般内科・総合内科では日常でよくみられる体調不良から生活習慣病まで幅広く診療しています。「なんとなく調子が悪い」「どこに相談したらよいか分からない」といった段階で受診される方も多く、最初から病名がはっきりしないことも珍しくありません。
「咳が長引く」「息切れする」「痰が切れない」――それ、かぜではなく呼吸器の病気かもしれません。当院では、かぜ・インフルエンザなどの感染症から、気管支炎・肺炎、喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺がんまで幅広く診療します。また、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の評価や禁煙サポートなど、呼吸に関するお悩みにも対応しています。
睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、睡眠中に呼吸が止まる(無呼吸)または浅くなる(低呼吸)状態を繰り返す病気です。一般に、1時間あたり平均5回以上の無呼吸・低呼吸がみられる場合に疑われます。代表的な症状は「いびき」で、睡眠が浅くなることで日中の強い眠気、集中力低下、倦怠感につながります。
在宅医療(訪問診療)は医師が定期的にご自宅や施設へ伺い、診察・お薬の処方・必要な検査や処置を行う医療サービスです。通院が難しい方でも、住み慣れた環境で安心して治療を継続できるよう、ご相談の上、計画的に訪問してサポートします。
当院では、身長・体重などの基本測定に加え、血液検査、胸部X線、心電図、尿検査などを行う一般健康診断を実施しています。内容は、労働安全衛生規則(第43条・第44条)に基づく法定健診に準じます。所要時間は目安として約1時間です(検査内容や混雑状況により前後します)。
以下のような症状がある方は、発熱外来の対象となります。発熱(目安:37.5℃以上)、咳、のどの痛み、鼻水、倦怠感、関節痛、周囲に感染症の方がいる場合(同居・職場・学校など)、その他、未診断の呼吸器感染症が疑われる症状。
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